2006年06月21日

福井総裁 カネで解決させるんだって。恥ずかしくないのかな?

 福井さん,なかなか辞めませんねえ。自分のポジションの重さとやっちまったことの重大さを認めてさっさと辞めりゃあマーケットも落ち着くのに。まさか,マーケットを混乱させるためにわざと逃げ回っているんじゃあないでしょうな?

(Jun/21/06 YOMIURI ONLINEより引用開始)
【日銀総裁の辞任不要と首相,国民は厳しいと官房長官】
 小泉首相は21日昼,村上ファンドへの拠出で1473万円の利益を得た日本銀行の福井俊彦総裁の進退について「何か問題があると,すぐに辞めればいいという問題じゃない」と述べ,辞任の必要はないとの考えを示した。(略)
 安倍官房長官は同日午前の記者会見で,「国民の受け止めは厳しい。利益は必ずしも少額ではない。資産公開や内規の見直しをすべきだというのが国民の声で,それなしには信頼を得ることは難しい」と述べ,資産の透明性確保が重要だとの考えを示した。
(引用終了)

 日本の行政のトップとナンバーツーがどちらも事件の本質を見抜けないでいるのは情けないですね。いくら本当のことが言えないという事情があるにしても,こんな説明じゃあ自らの知性の欠如を笑ってくれと言っているようなもの。僕みたいな世捨て人にすら,おかしいと分かる説明をしてるんじゃないよ,まったく。

 具体的には,首相の「何か問題があると,すぐに辞めればいいという問題じゃない」という発言。問題があってはいけないポストにある人間が,インサイダーを疑われるなんていう致命的な問題を起こしたのだから(しかも今の今まで市場の混乱が回復していないのだから),すぐに辞めないといけない。それが本質なのにわかっちゃいない。

 安倍官房長官の発言もピント外れ。っていうよりも,「ゼロ金利を進めておきながら自分はン千万円も儲けやがって」という庶民感情に迎合した発言であって,これまた本質を突いていない。この場合はたとえ投資が失敗だったとしても,インサイダーを疑われる取引を放置していたことには変わりはないので,辞任しなければいけないという問題なのです。資産の透明性確保ってのは,今までしておくべきことがされていなかったのですぐにやらなければいけないっていうだけの話。本質ではありません。

 福井総裁も国会閉会を待ってから自らの運用成績を報告したところで,卑怯者との評価にいっそう箔がついてしまっただけ。そこまでして守りたいものって何なの?自らの名誉を穢してまで何を守りたいの?さっぱりわかりません。ま,庶民には分かってもらっては困るから真実は出てこないんでしょうけど。

 でもね。我々庶民はバカばっかりではないですよ。次の「論壇」の匿名投稿を読んでみてください。カネの問題だからってことでカネで始末をつけようという福井総裁の浅ましさについての痛烈な批判です。

(Jun/21/06 論壇「目安箱」より引用開始)
【拝金主義の福井総裁は即刻辞任すべき】
(略)それにしても, 「報酬30パーセントを6ヶ月減額するから,辞任しない。」 など聞いてあきれる。 「利益は元本を含め, 『慈善団体にでも』 寄付したい」 などの発言は,慈善団体に対して失礼千万な言い方である。
 責任の取り方が,なぜこのような 「金で解決」 といった貧困な発想になるのか?
 福井総裁も 「志」 などと古風な表現をするなら,昔の武士ではないが,ここは男らしくしっかり 「腹を切る」 姿勢が必要。 金儲けを 「志」 としたファンドに共鳴して投資すること自体, 「金儲けしよう」 と思っていたなによりの証拠。
 即刻 「辞任」 をもって責任をとるべき。
(引用終了)

 これこそが正論です。しかし,これがまた本質を理解していない”経済専門紙”日本経済新聞は今日の社説で全く逆のことを宣っています。

(日本経済新聞社説より引用開始)
 総じていえば,野党のように「辞任に値する」と断じるほどの根拠は現時点ではないのではないか。
(引用終了)

 今年の初めに日経新聞の関連企業の職員によるインサイダー事件がばれて,常務やら部長まで更迭されているってのに(→ 参考サイト),はっきりとした根拠がないとはいえ,あってはならないことをやっちゃった日銀総裁には甘いというのは解せません。本当にこの新聞は経済専門紙なんでしょうかね。

 他紙はまだまともでした。政府寄りの読売新聞でさえ,こう書いています。

(読売新聞社説より引用開始)
 福井総裁は,月給の30%を半年間自主返上するとしている。ファンドの清算で出た利益と元本は,「慈善団体への寄付などに振り向けたい」と話す。だが,問題が発覚してからの言葉では,何ともしらじらしく聞こえる。(略)
 欧米の中央銀行に遜色(そんしょく)ないルール作りを急いでほしいが,きっかけが,トップである総裁の行動だったのは悲しい。
(引用終了)

 より踏み込んでいるのは,やはり東京新聞。

(東京新聞社説より引用開始)
 途中清算時に二百四十二万円の分配金を受け取っていながら,投資が利殖目的ではなかったという説明は理解しにくい。「こんなにもうかる」と分かったからこそ,再投資したとみられてもやむをえないだろう。そもそも,実際に分配金が支払われていたことも,これまで明らかにしていなかった。(略)
 納税にまつわる疑問も解けない。〇一年四月以降の「帳簿上の利益」は,どのようにして確定申告できたのだろうか。(略)会見では,総裁自身が「よく分からない」と答える場面もあった。
(引用終了)

 二百万ぐらいの分配金を途中で受け取っていてその年に確定申告しているはずなのに(まさかしてないの???脱税疑惑も???)「よくわからない」って答えるのが日本の金融界のトップなんですって。レッドカードで一発退場ってほどのことではないかもしれませんが,これだけイエローカードが貯まれば退場させないといかんのではないですか?

 最後に蛇足を。大手新聞のうち産経新聞だけが今日の社説でこの問題を採り上げていませんでした。イラク撤退を気持ち悪いぐらい褒めるのはいつものことだから許すとしても,産業・経済新聞がスルーするかね?日本の国益を考えれば,「総裁は辞任せよ!」って書かないとおかしいでしょ。ピント外すのまで政府に合わせる必要なんてないんですけどねえ。※今日の社説を全部載せます。

【毎日】福井日銀総裁 疑念が生じない仕組みを
 村上ファンドへ1000万円を投じた問題で日銀の福井俊彦総裁が資料を国会に提出した。05年末の元利合計額は2231万円で,99年から05年までの運用益はすでに支払われた分も含め1473万円にのぼった。
 年平均で10%を上回る運用実績をあげていたことになる。しかも,村上ファンドには誰もが投資できるわけでない。ゼロ金利政策の下で金利収入はほとんどない状態が続いている預金者の立場からみると,あぜんとする利益だ。
 利殖が目的ではないというものの,村上ファンドが高い運用成果をあげていたことは報道などから一般の人でも容易に想像できた。かなりの利益が出ていることはファンドからの報告書でわかっていたはずだ。にもかかわらず,今年2月に解約手続きをとるまで福井総裁が放置してきたことは,いくら釈明しても,国民の理解はなかなか得られないだろう。
 金融政策をつかさどる日銀総裁が,違法な取引で収益をあげていたファンドに投資を続けていたことは厳しく批判されて当然だ。民主党などは辞任を求め国会の審議で追及することになった。
 村上世彰容疑者は通産省(現経済産業省)出身で政官財の各界に幅広い人脈を持っている。民主党の松井孝治参院議員が村上ファンドと関連のある会社から秘書給与の提供を受けていたことも明らかになった。今後も村上ファンドとの関係を問われるケースが出てくるだろう。それぞれ厳しくその是非が問われなければならない。
 投資は経済社会の活性化のために必要なことだ。それ自体を否定することはできないが,公人として疑惑を持たれるようなことはやはりあってはならない。
 福井総裁の資金拠出は,村上ファンドを応援するためで,利殖目的ではないことを強調している。しかし,第三者の目からは,その違いはわからない。内規は,内部情報を利用した行為の防止に重点を置いていると日銀は説明し,そのため福井総裁の行為は内規に抵触しないという。しかし,この説明にも納得がいかない。
 2月になって急に解約した理由など,福井総裁の説明はまだ十分に尽くされているとはいえない。しかし,金融資産の取り扱いに関し内部規定でちゃんと定めていれば,総裁就任時に疑惑を招きかねない今回のような行為はチェックできたはずだ。
 今回の問題の反省から日銀は,役員の金融取引に関する内部規定の見直しのため検討会議を設置した。(1)職務の公正性を確保するうえで必要な服務ルール(2)投資制限のあり方,望ましい検証方法(3)資産公開のあり方−−を検討するという。
 いずれにしても日銀は国民からの信認がなければ成り立たない組織だ。内規を抜本的に見直し,さらに,情報を公開して透明度を高めるのは当然のことだ。日銀自身が行員の「心得」でいさめている「世間からいささかなりとも疑念を抱かれること」が繰り返されてはならない。


【日経】信頼回復へ福井総裁の試練
 中央銀行総裁としての信頼を回復できるか,試練の再出発となろう。
 福井俊彦日銀総裁は不正取引で逮捕された村上世彰容疑者が率いるファンドに1000万円を拠出していた問題で20日,総裁就任後も解約しなかったことの「不明」を認めるとともに,ファンドの運用益や保有株式の情報を公表。日銀幹部の服務規定改善のための検討会議を設けた。自身の報酬カットも決めている。
 これまでの同総裁の対応よりは一歩踏み込んだ。例えば就任時に解約しなかった理由について(1)経済の閉塞(へいそく)感が強い時期で,それを打破しようとする若い人(村上容疑者)への支援を絶つ気持ちにならなかった(2)ファンドは運用先を自分で指図できないし,日銀の服務規定にも違反していない――と強調しつつ「結果的には間違った(投資だった)が,当初にそれを判断できなかったのを反省する」と述べた。
 なぜもっと早くそうした説明をしなかったのかという疑問は残る。また日銀の服務規定は総裁に就任した日から自分が責任を持つ事項であり,今まで変えなかったことに問題はないかという思いも禁じ得ない。しかしルール違反はしていないし,社会常識に著しく反しているかどうかは意見の分かれるところだろう。
 一方,投資の利益が昨年末までに評価益を含め1473万円にのぼる事実を公表した。金融緩和策で預金金利が極めて低い時期に自らは巨額の利益を得ていたのは問題だという声もある。だが,ファンドへの拠出は元本割れのリスクが伴うことなども考えれば,そうした批判は必ずしも当を得ていない面がある。
 総じていえば,野党のように「辞任に値する」と断じるほどの根拠は現時点ではないのではないか。
 「職務を全うしたい」という福井総裁に注文しておきたい。まず今回の一件で政府・与党は総裁をかばったが,政策運営では日銀の判断を貫いてほしい。ゼロ金利解除は当面の試金石だ。政府・与党の意向をくみ,意に反していたずらに遅らせるようでは困る。第二に,日銀幹部の資産公開などについて妥当なルールを早く決めることだ。行動によって日銀の公正・中立さを証明するのが,信頼回復への最良の方法である。


【東京】福井日銀総裁 疑問は深まるばかりだ
 村上ファンド投資問題で福井俊彦日銀総裁が国会に資料を提出し,運用利益は六年間で約千五百万円に達することが分かった。利益の大きさもさることながら,投資の実態についても疑問が残る。
 利益はやはり,巨額だった。
 福井総裁が国会に提出し,その後の会見で公表した資料によれば,福井総裁が村上ファンドに投資した一千万円は途中で利益分配金として二百四十二万円が支払われた後,毎年の利益は再投資が繰り返され,昨年十二月の残高が二千二百三十一万円に上っていた。
 結局,総額は元本を含めて二千四百七十三万円,六年間で約二・五倍に膨らんだ計算だ。
 福井総裁は国会で収益について「大した額ではない」と説明していたが,普通の感覚では「ぼろもうけ」に近いといわざるをえない。
 まして,日銀はこの間,ゼロ金利と量的緩和政策を続け,普通の人はほとんど利息収入を得ていない。国民に低金利を求める一方で,日銀総裁が一部の人しか投資できないファンドで,ぬれ手であわに近い荒稼ぎをしていたとあっては,日銀への信頼が失墜するのも当然である。
 福井総裁は六カ月間,報酬の三割返上という処分を自らに科すことを明らかにした。だが,総裁擁護に回った政府に日銀が借りをつくった形になって,市場と世間が日銀の独立性に疑問を投げかける結果を招いた責任は重い。総裁は自ら出処進退を厳しく判断すべきである。
 投資の実態も不透明なままだ。
 一九九九年十月から始まった投資は二〇〇一年二月にいったん清算され,その後,投資が再開されている。総裁は「投資は村上氏の志を応援するためだった」と説明した。
 だが,途中清算時に二百四十二万円の分配金を受け取っていながら,投資が利殖目的ではなかったという説明は理解しにくい。「こんなにもうかる」と分かったからこそ,再投資したとみられてもやむをえないだろう。そもそも,実際に分配金が支払われていたことも,これまで明らかにしていなかった。
 納税にまつわる疑問も解けない。〇一年四月以降の「帳簿上の利益」は,どのようにして確定申告できたのだろうか。利益の中には,実現した純利益と含み益の二種類があったことも明らかになったが,そこから納税に至る仕組みは,なお判然としないままだ。
 会見では,総裁自身が「よく分からない」と答える場面もあった。真相解明が必要だ。「元本と利益は寄付する」と総裁に言われても,これで幕引きにはできない。


【読売】[福井総裁運用益]「混乱を招けば進退問題にも」
 日銀の福井総裁が,村上ファンドに委託していた資金の運用益を,やっと明らかにした。
 やはり,そんなに儲(もう)けていたのかと,多くの人が感じたことだろう。
 1999年に投資した1000万円が昨年末には,2倍以上の2231万円に膨らんでいた。途中で242万円の分配金も得ていた。一方で,日銀のゼロ金利政策の下,預金金利は大手銀行の5年物定期で1%にも満たない。
 金融政策の責任者である日銀総裁が,国民に低金利を強いる一方,自らはファンド投資で大きな利益を上げていた。
 福井総裁は,月給の30%を半年間自主返上するとしている。ファンドの清算で出た利益と元本は,「慈善団体への寄付などに振り向けたい」と話す。だが,問題が発覚してからの言葉では,何ともしらじらしく聞こえる。
 日銀は,幹部の資産保有に関する内規の見直しへ,検討チームを発足させた。欧米の中央銀行に遜色(そんしょく)ないルール作りを急いでほしいが,きっかけが,トップである総裁の行動だったのは悲しい。
 福井総裁は,改めて,自らの不明が招いた事態の重さをかみしめるべきだ。
 憂慮すべきは,野党が総裁の辞任を求め,与党がかばう構図の中で,日銀は政府・与党に“借り”を作った形になったことだ。「今後の金融政策運営で,政府・与党の意に反した決定はしにくくなる」との見方が,市場で出ている。
 景気の回復に伴って,日銀がいつゼロ金利政策を解除するのか。この点に,市場は神経をとがらせている。
 日銀が政治の意向に配慮しているとの見方が広がれば,金融政策についての日銀の考え方が,市場に正確に伝わらなくなり,株価や金利の動きに混乱を生じる恐れもある。海外の金融当局からも,日銀に対する信頼が失われかねない。
 福井総裁は,「日銀の決定が政治に左右されないことは,政策の軌跡で示していく」と言うが,そうした懸念を生んだのは総裁自身だ。憶測が入り込まぬように,景気に対する見方や金融政策の運営方針を,今まで以上に丁寧に,説明していくべきだ。
 村上ファンド問題も,国民に疑われる点がなくなるまで,何度でも説明してほしい。内規の見直しを急ぎ,検討内容を公開することも必要だ。すべてを明らかにし,改善すべきは改善することで,今回の問題が市場に悪影響を及ぼすことを防ぐのが肝心だ。
 手を尽くしても市場の不信感をぬぐえなければ,その時は,当然,福井総裁が自ら,進退を判断するべきだろう。


【朝日】日本銀行 総裁の椅子の重さ
 村上ファンドへの投資をめぐり,厳しい批判にさらされた日本銀行の福井俊彦総裁が,その残高や利益を明らかにした。
 99年に出した1千万円は,倍以上に膨れあがっていた。預貯金の金利はほぼゼロに張り付き,多くの国民は不満を募らせている。福井総裁がファンドに投資し,大きな利益を得たことに憤りを感じた人は多いはずだ。
 総裁に就任した03年に解約しなかった点について,福井氏はこれまでよりは反省の色をにじませ「不徳のいたすところ」と陳謝した。半年間,月収の30%をカットすることも明らかにした。
 このところ福井総裁への批判の声は急速に高まっていた。
 インサイダー取引の容疑で前代表が逮捕された村上ファンドへの出資そのものに加え,発覚してからの対応のまずさが反発を増幅した。
 「たいした金額ではない」と国会で発言し,昨年末の資産状況については国会閉会まで発表を引き延ばしたことが大きな不信を買った。社外取締役を務めた会社以外のところも含め5社の株式を持っていたことも,今回わかった。
 共同通信社の世論調査では,「辞任した方がよい」と考える人が49%を占め,「辞任しなくてもよい」と考える人は13%にとどまった。国民の厳しい視線に想像力が及ばなかったのであれば,総裁の椅子(いす)にとどまる適格性に疑いを持たれても仕方ない。
 一方で,経済界や市場関係者を中心に,辞任に反対する意見が根強いのも事実だ。違法行為をしたわけではないという理由だけではない。市場の評価が高かった福井氏に代わる適任者が見あたらない,という現実的な判断が働いている。
 中央銀行の総裁は,市場との対話を心がけながら,金融政策で難しい舵(かじ)取りを迫られる仕事だ。ときには政府とも厳しく渡り合わなければならない。異例の政策であった量的緩和を終わらせたものの,これからゼロ金利を解除しようという微妙な時期に,総裁が代わっては市場が混乱するとの不安もあろう。
 きのう日本記者クラブで講演した福井氏は,色紙に「挑戦と規律」と書いた。挑戦者が好きな総裁は,村上前代表にほれ込んで資金を出したのだと思う。
 しかし,心の中はどうあれ,利殖と疑われるような行為は厳に慎まねばならなかった。内規に反していなければ問題がないと言わんばかりの姿勢では,規律を軽んじていたとしか思えない。
 日銀法は中央銀行の独立性を重んじ,首相といえども総裁を解任できない。だからこそ,日銀総裁には他の公職とは比べようもない厳しい規律が求められる。
 福井氏は総裁にとどまる意向だが,不信を増幅させるような事態が続くことはないのか。資産公開に踏み切り,投資について厳しく定めた内規を導入できるのか。国民の信頼を取り戻せるのか。
 福井総裁の進退問題に決着がついたわけではない。
posted by 時をかける僧侶 at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 時事問題あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

福井俊彦日本銀行総裁の村上ファンド運用益は1231万、元利で2・2倍、その利益は元々誰のお金でしょうね。
Excerpt: 『日本銀行の福井俊彦総裁は20日、「村上ファンド」に投資していた1000万円の運用状況に関する資料を国会に提出した。 それによると、福井総裁が富士通総研理事長だった1999年に村上ファンドに投資..
Weblog: 40代の私にとっての最新情報・重要ニュース
Tracked: 2006-06-23 10:53

海江田万里氏の講演@マネーフェスタ(1)「日銀総裁は辞任すべき」
Excerpt:  昨日、海江田万里氏の講演を聴いたのですが、その中で氏は 「日銀の福井総裁はお辞めになった方がよろしいんじゃないでしょうか」  と述べ、その理由として、今回のゴタゴタで経済に悪影響が出ていることを..
Weblog: 乳頭おじさんのニュース解説
Tracked: 2006-06-26 11:03
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。