2006年09月01日

ブログ再開!!!でもお引っ越し先で・・・

 忙しい8月を終えて,ようやくブログを再開する事ができそうです。そこで,またまたブログの引っ越しを致しまして,装い新たに新天地でがんばります。移転先はこちらです。
http://shasetsu.blog48.fc2.com/

 相変わらず時事ネタで,しかも人が書いたもの(社説)を題材にします。のびのびやりますので,よろしければまたおつきあいください。
posted by 時をかける僧侶 at 16:11| 兵庫 ☀| Comment(45) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

潜伏します

 これからお盆を迎えるのとスクーリングで家に帰れないことが多くなるので,しばらくお休みします。ま,以前までのテンションなら,ラップトップを持っていって無理してもブログの更新ぐらいは続けようという気持ちはありましたが,以下に述べるような思いもあって,しばらく様子見をしようと決断しました。

 世の中の裏側を知ってしまうと,自分の無力さを痛感して一気に脱力するときがあります。今もちょうどその時期で,いろいろ調べ物をしているとなんとも言えない歯がゆさを感じて仕方ありません。世の中,聖人君主ばっかりじゃあないのは理解していますが,ノーブレス・オブリージュのかけらさえも見えない人間がここまで多くなってしまったら,この国も三途の川を半分ぐらい渡ってしまっているようなもので,もはや処置の施しようがないのではないかとも思えます。かくなる上は,虎よりも獰猛な苛政に耐えるべく智慧をしぼり,その智慧を有志で共有し,なんとしても日本人としての誇りを忘れずに再起を誓って潜伏するしかありません。
 
 これまでこのブログではいろいろと危ない事も書いてきました。でも,何も特別な情報を紹介したわけではなくて,公表されている情報ばかりをソースとして明示して,正攻法でやってきたつもりです。だから何も恐れる事もないわけですが,これから僕自身が仏道の修行に入りますのを良い機会として,一旦ここらで方針を変えようと思います。
 
 もちろんこれまでどおりのアプローチで世の中の真実の追究は続けていきます。ただしブログという形で公表することは控えます。個人的な勉強会などで研究の成果を披露したり,潜伏後の活動に向けた戦略の研究に活用したり(要するにいろんな手口を研究しておくということ),より影響力を発揮できる方法を探ったりという方針でいくつもりです。
 
 でも,ブログそのものをストップするのは自らの文章能力の研鑽にも支障を来しますので,違う形で続けていきたいと思います。その準備ができればまたこのブログ上でラストエントリとして紹介したいと思っています(内容はこれまでのような時事ネタブログではなくなる予定)。
 
 では,これから京都に潜伏しますので,再会を期しつつ一旦お休みに入ります。
posted by 時をかける僧侶 at 18:03| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

真の愛国者は潜伏すべき時期かもね

 思うところあって,ラストに近いエントリになります。といってもそんなたいそうなことはないんだけども。
 
(Jul/13/06 asahi.comより引用開始)
【小坂文科相らにも公開質問状 統一教会系への祝電問題で】
 福岡市で5月に開かれた世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関連団体の会合に,安倍晋三官房長官ら多数の政治家が祝電を送ったとされる問題で,全国霊感商法対策弁護士連絡会は13日,小坂憲次文科相や自民党の中川秀直政調会長ら4人に公開質問状を送ったことを明らかにした。安倍長官と保岡興治・元法相にも6月19日付で公開質問状を送っているが,回答はないという。
 記者会見した同連絡会事務局長の山口広弁護士によると,小坂,中川両氏のほかに上田清司・埼玉県知事と村井嘉浩・宮城県知事あてに,6日付で公開質問状を送った。中川氏の事務所は「祝電を送ったことはない」と否定し,上田知事からは「世界平和連合埼玉県連合会あてに送った」と回答があったという。
 小坂氏の事務所は朝日新聞の取材に対し,「祝電は送っていない」と否定している。
 福岡での集会を開いたのは天宙平和連合(UPF)で,統一教会創始者の文鮮明氏とその妻が代表を務める。
(引用終了)
 
 以前,【安倍氏あべし】というエントリで,安倍官房長官が統一教会系の会合に,官房長官の肩書きで祝電を送った件を採り上げました(→ リンク)。その後,案の定この大問題について大手メディアでは全くフォロー記事がありません。あったとしてもこんな程度のベタ記事だけ。北朝鮮に対して勇ましい事を言っていることだけは針小棒大に報道しているようですが,ヒマなオバさん相手のパフォーマンスとしては上出来だとしても,こんな見え見えのやり方で本当の愛国心をもった人間の目は誤魔化せません。愛国者気取りの3世ボンボン政治家がカルト宗教に魂を売っていて,それを非難も批判もできないというようではメディアとしては存在意義はありません。草の根でがんばっているジャーナリスト達は実に歯がゆい思いをしていらっしゃることでしょう。情けないですね。
  
 朝日新聞もベタ記事を書いている場合じゃなくて,北朝鮮のミサイル問題の真横にこの記事を持ってくるべきです。読者が一番嫌う北朝鮮と読者の一番人気の安倍氏は,実は文鮮明という黒い鎖で繋がっていて,6,500人もの日本人を拉致した統一教会に擦り寄る政治家の筆頭が,北朝鮮の拉致問題に取り組んでいるなんていうこれ以上ない皮肉。いつもブラウン管の目の前で北朝鮮の将軍様に対して強気を崩さない,その裏でしっかりとマッチポンプをしているなんて,ポワロもホームズも真っ青なトリックです。これのどこが国益にかなってるんですかね。
 
 ま,大手メディアもそこまでしてヨイショしなきゃいけない理由があるのでしょう。もちろん国益を考えた理由ではなく,自己保身だとか会社の存続のためなんていう私益の理由でしょうけど。結局,戦前戦中の失敗は繰り返されることになりそうです。
 
 もはや僕にはこの娑婆世界の喧騒にはほとほと愛想が尽きました。ちょうどこれから仏教の世界にどっぷり漬かる事になりますので,いい機会かもしれません。ちょっとブログ活動の趣向を変えてみようと思います。詳しくは次のエントリで!
posted by 時をかける僧侶 at 23:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 時事問題あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

hTc Z?

docomohtc.jpg 今日は軽い話題。「W-ZERO3」の二番煎じがDoCoMoから出るようです。その名も「hTc Z」(台湾のHTC社の製品)。 
【NTTドコモがWindows Mobile搭載スマートフォンを7月下旬に発売】(Jul/12/06 日経コミュニケーション) 

 記事からスペックをまとめてみると,

  1. 無線LAN(IEEE802.11b/g)とW-CDMA/GSMが使えるデュアル端末
  2. 国際ローミングに対応
  3. QWERTY配列のフル・キーボード
  4. Windows Mobile5.0日本語版に対応
  5. 新着メールや更新したスケジュールをサーバー側からhTc Zにプッシュ送信可能(Exchange Server2003のDirect Push機能)
  6. ExcelとWordのファイル閲覧および編集機能,PowerPointとPDFの閲覧機能搭載
  7. メール機能はPOP3/IMAP4に対応
  8. SDK(ソフトウエア開発キット)を使って追加の独自アプリケーションが開発可能
  9. 端末サイズは高さ11.25cm,幅5.8cm,厚さ2.2cmで,重量は176グラム
  10. 外側に200万画素,内側に10万画素のCMOSカメラを搭載
  11. 外部接続端子はIrDA/Bluetooth(Ver2.0),miniUSB(USB2.0)
  12. 外部記憶媒体はmicroSD
  13. iモードに対応しない(「mopera」シリーズを契約してネットワークに接続)

 あんまりマニアックな話題は僕にはわかりませんが,かなり「W-ZERO3」の成功が影響していると思われます。筐体表面の操作ボタンの位置が「W-ZERO3」は左側にあるのに対して,「hTc Z」は右側にあるのは,おそらく特許の関係でしょう。それにしても,DoCoMoはどこもで,いや,どこまで本気なんでしょうねえ。Willcomが先日「W-ZERO3」の後継機「es」を発表したために,完全に出遅れているのにもかかわらず,二番煎じという事情までバレてしまって(初代の「W-ZERO3」そっくりに作っちまった),余計にかっちょ悪いような気がします。あわてて発表したような印象はぬぐえませんね。個人向けに発売される端末ではないにしても,ですよ。

 もちろん「W-ZERO3」にない特徴もあります。赤外線通信(IrDA)とかBluetooth,IMAP4対応のメール(「W-ZERO3」もブラウザ上でWebメール閲覧はできる)が標準搭載というのはまあ法人仕様としては当然というところでしょうか。無線LAN(IEEE802.11b/g),W-CDMAは分かるとしても,国際ローミングまでの話になってくるとさすがにDoCoMoの面目躍如といったところも伺えます。デザインはオリジナリティがないにしても,通信機能という面では一日の長がありますね。あとはイニシャルコスト,ランニングコストでWillcomよりもメリットを出せるかどうかが普及のポイントということになりそうです。さあどっちが勝つかな?
posted by 時をかける僧侶 at 22:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

あえて日本の軍事力強化を支持します

 北朝鮮の騒動の中で日本の自衛力の拡充についての社説が出ています。今日はそのうち産経新聞の社説をとりあげよう。

(Jul/11/06 産経新聞社説より引用者による要点箇条書きにて引用開始)
【防衛庁長官発言 「攻撃力」の是非の論議を】

  • 額賀福志郎防衛庁長官は「国民を守るために必要なら,独立国家として限定的な攻撃能力を持つことは当然だ」と述べた。
  • 麻生太郎外相も「核を搭載したミサイルが日本に向けられるなら,被害を受けるまで何もしないわけにはいかない」と語った。
  • 北の暴走を抑止する政治的メッセージである。同時に,あるべき日本の防衛力とは何かを考えさせる重要な問題提起といえる。
  • 政府は昭和31年2月,誘導弾攻撃など急迫不正の侵害に対し,他に防御手段がない場合,「座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とは考えられない」として,必要最小限度で「誘導弾等の基地をたたくことは法理的には自衛の範囲に含まれ,可能」との見解を鳩山一郎首相答弁で示している。その意味で額賀氏らの発言は,この政府見解を踏襲したに過ぎない。
  • ただ,この首相答弁は3年後,次のように修正された。伊能繁次郎防衛庁長官が「このような事態は今日においては現実の問題として起こりがたい」として,他国に攻撃的な脅威を与える兵器を持たないと表明したからだ。
  • 日本はこのあと,「専守防衛」の立場をとり,敵基地などへの攻撃能力は米軍に依存してきた。
  • だが,47年前は「起こりがたい」とされたことが今,現実味を帯びている。核開発を公言する北朝鮮は中距離弾道ミサイルで日本を恫喝(どうかつ)し,「破局的結果」にまで言及している。
  • 額賀氏は攻撃力について「まず与党の中で議論し,コンセンサスをつくる必要がある」と語った。攻撃力保持の問題について,国民が自分たちの問題として,論議するときである。
(引用終了)

 正論です。ただし,今まで新聞などのメディアで報道されてきた内容が全部事実だった場合に限りますが。日本独自の調査機関が今回のミサイル発射騒ぎを察知して対策をとっていたというのならともかく,今回も情報の大部分はアメリカ様からのものであって,98年のテポドン騒ぎのときと構図が変わっていないというのが気になります(あのときも結局はオルブライトが訪朝して米民主党が北朝鮮ビジネスに手を付けるきっかけになった,つまり日本でのテポドン騒ぎはいいダシに使われた)。これまでの情報は全部信用できるのですかね。
 
 ま,こんなことを言い出したらキリがないので信用できるとして話を進めると,社説のとおり額賀さんも麻生さんも間違ったことは言っていません。それよりもこのような発言ができるようになった背景についての理解は必要でしょう。2人ともポスト小泉候補ですから(額賀さんの総裁選出馬の可能性については原田武夫通信より。ただし安倍潰しが目的ですが),アメリカが後ろで言わせているわけですね。これは今までどおりだから驚く事でもないのですが,要するに,ようやくアメリカ様のお許しが出て,日本も他所を攻撃しても許される軍隊を持ってもよろしいということになったってことだと考えればよいのでしょう。
 
 自衛のための軍隊から,先制攻撃まで含めた基地爆撃が可能になる軍隊への昇進は,間違いなく日本の自衛力アップにはつながるでしょう。この際,情報が正しいかどうかはどうでもいいことかもしれません。特定の人々にメディア支配をされている現状で,正しい情報なんて当てにするほうが間違っているのかもしれませんし。あとはアメリカ様のこのお許しを利用して,周辺国に対して毅然とした態度をとりつづけるべきですね。「侵略」が目的ではないのだし(北朝鮮に眠る鉱山などのおいしい利権は日本の企業まで回ってこないでしょうし)抑止力としての軍事力の増強はやはり必要悪として重要だと思います。ここは現実的な評価をしておくべきでしょう。
 
 もっと先にことを考えれば,副島隆彦らが言う通り,核装備も日本は考えていくべきかもしれません。これ以上ない抑止力を得る事になりますから。NPTを批准していないインドがアメリカ側(中国に対してという意味)にいるというだけで核軍備が許されているわけですし,今すぐには無理としても数年先ということで考えれば不可能とはいえないでしょう。念入りなロビー活動と外交努力によって目的を達成してもらいたいものです。
posted by 時をかける僧侶 at 21:57| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日米従属関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

そんなにまでしてテレビ見たいのかなあ

 日曜日。難しい話はやめて,新しい技術についての話をしよう。

(Jul/07/06 CNET Japanより引用開始)
【ノバック,「どこでもTV for Skype」発売--Skype経由で外出先からテレビの視聴が可能に】
 ノバックは7月7日,Skype Technologiesが提供するコミュニケーション・ソフトウェア「Skype」のビデオ通話機能を利用して,自宅のテレビ放送を視聴できる「どこでもTV for Skype (NV-LF2000)」を,7月14日より発売すると発表した。
 NV-LF2000は,USB経由でパソコンに接続する外付けタイプのテレビチューナーユニットだ。外出先のSkypeから自宅のパソコンのSkypeアカウントを呼び出すだけでテレビ視聴ができるほか,チャンネル切り替えも行える。ネットワークなどの難しい設定が必要なく,3ステップで視聴できるという。(略)
(引用終了)
 
 ふむふむ。時代はテレビ放送を外出先でも(できれば安価に)見たいという風潮なんですねえ。NHKニューズ以外のテレビを殊更見る事のない僕にとってはあんまり興味のない話ですが,ソニーのなんとかボードとかいう外国でも日本のテレビが見れるハードに似たような使い方になるんでしょうか。僕はテレビには興味はありませんが,Skypeには大変興味を持っていまして,この暗号技術に優れたP2Pタイプの電話システムが,記事のようなテレビ需要をきっかけとしてさらに普及していくのを大層期待するものであります。
 
 ま,案の定といいますか「どこでもTV for Skype」はWindowsのしかもXPでないとアカンらしいから,Mac使いの僕としてはIntelMac(持ってませんが・・・)でBootCamp入れたら使えるんだろうなあと妄想を抱くだけで,特にアクションを起こす事は考えていません。そこまでしてNHKニュースを見たいわけじゃないですし^^;
 
 さて,Macでどうしても外出先でテレビが見たいという人は,いわゆるロケフリを導入する事ができるようです。
【フォトレポート:ロケーションフリーがMacでもW-ZERO3でも使える】(Jul/18/06 CNET Japan)
 
 これも,僕としてはふーんという程度の反応。W-ZERO3でも使えるというところにピクっと来ましたが,結局は無茶苦茶テレビが好きな人なら飛びつくんだろうなあというところで心は落ち着きました。僕には必要ないな。世の中にはワンセグというやつも流行りかけているそうですが,どうなんでしょうね。本当に流行ってる,あるいは流行が長続きするのでしょうかね。家にいる主婦はまず使わないし,会社でバリバリ働いている人はそんな需要ないし,出張が多い人でも最近は移動中にテレビ見ているようでは出世はできないでしょうし(ラップトップパソコンで仕事するのが普通でしょう),と考えたら,しょせんはヒマを持て余している大学生とか裕福なお家に住む高校生とかしか使わないんじゃないの?って思います。ま,好きにしたらええけど。
 
 僕にとっては外出先でテレビが見れるっていうのはオマケに過ぎませんね。政府・電通の情報統制の下にある電波をそんなに大事に受信したいとは思いません^^ そんなにまで洗脳されたいとも思いませんし。 ・・・全然話は違いますが,靖国神社の宮司さんって電通に23年も勤めていらっしゃったんだって。これってどういうことかわかりますよね (^^;;
【ノリミツ・オーニシの「靖国神社」と「日本に来るな」】(Nov/29/05 ヒロさん日記)など
 
 ま,靖国さんは置いといて。ワンセグが流行るかどうかについての指針となるかなあという記事があったので紹介しておきます。
 
(Jul/07/06 CNET Japanより引用開始)
【携帯電話で音楽を聴く人の割合は「1割未満」--楽天リサーチ調査】
 楽天リサーチと三菱総合研究所は7月6日,15歳から69歳の男女を対象に実施した「第22回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」の結果を公表した。(略)
 調査によれば,携帯電話で音楽を聴く人の割合は9.2%で,iPod等のデジタルオーディオプレーヤーで音楽を聴く人(23.9%)の半分以下であることが分かった。
 携帯電話で音楽を聴いている人が利用している音源についてみると,約6割がCDをパソコン経由でリッピング(音楽CD内の音楽データをパソコンや携帯電話などで処理できるファイル形式に変換すること)して聴いており,携帯電話を通じたダウンロード(着うたフル)を利用している層は4割だった。
 着うたフル利用者に過去1カ月あたりのダウンロード曲数についの質問では,1曲あるいは2曲とする回答が多く,頻繁にダウンロードを行うケースは少ないことが分かった。
 auユーザを対象に,LISMO(携帯電話とパソコンを連携させたauの音楽配信サービス)の利用状況について質問すると,5.0%が利用していると回答し,6.7%が「LISMO対応機種は持っているが利用はしていない」と回答した。対応機種保有者の4割が利用していることになる。
 LISMOの利用内容については,CDからリッピングした楽曲を携帯電話で聴くという回答がもっとも多く,86.2%だった。そのほか,携帯電話で購入した楽曲のPCによる再生保存,携帯電話の画像やスケジュールなどのPCへの保存といった機能が2割程度利用されいる。専用サイトからのPC経由での楽曲ダウンロードは3.4%と,まだ多くないことが分かった。
 iPodやウォークマンなどのデジタルオーディオプレーヤーと携帯電話とを統合した端末について利用意向をみると,「是非利用したい」が11.2%,「利用したい」が27.8%であり,全体として4割程度の利用意向がみられた。また,現在デジタルオーディオプレーヤーを持っていないが今後利用したいというニーズのある層においては,統合端末の利用意向が高く,統合端末の登場によって携帯電話での音楽利用が拡大する可能性があるとしている。
(引用終了)
 
 音質を考えたら,とても好きな曲はケータイでは聴けないってことですよね。「オレのお気に入りの曲がなんでこんな音質になっているの?不機嫌だ!」みたいな感じでかえって音楽ケータイの評判が悪くなりそうな気もします。iPodとかその他のプレイヤーは音質も悪くないレベルですから,それと比べたら仕方ないですけど。ま,技術の進歩に期待しましょう。
 
 着うたなどの音楽サービスでこの状況ですからねえ。FOMAのテレビ電話だって誰が使っているのか知りませんが,ワンセグも同じような運命をたどるような気がします。流行るとしたら,やっぱりSkype経由の無料サービスじゃないかな。無料なんだし画質にそんなにこだわらんでしょ。
posted by 時をかける僧侶 at 22:16| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | モバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

騙されているフリをしながら生きていく

 今日立ち読みした『サンデー毎日』で佐高信がおもしろいこと書いてました。”福井総裁は甘い甘い内規には違反していないが,明らかに「外規」に違反している。”(立ち読みなので文そのものはうろ覚えです)。

 大手メディアはすでに福井総裁問題には触れず,北朝鮮問題ばっかりを向いていますが(当然と言えば当然ですが)週刊誌レベルではどんどん新情報が出てきているようです。福井総裁専用の匿名組合を仲介していたとか,約款に「キャピタルゲインの獲得を目指す」と書いていたとか(利殖目的だったということ),宮内がゴニョゴニョとか。どこまで本当なのかはわからないにしても,大手メディアはホント何やってんだろうっていうぐらい活発な書き振りです。

 ま,僕も専門的な話になればわかりませんので,これ以上は語る事は控えますけど,やっぱりマスコミがしっかりしないと,国民は騙されたまんま,いつのまにか敗戦を迎えて玉音放送を聞くハメになりますね。北朝鮮のミサイル問題はもちろん脅威ですけど,ではイスラエルがガザに侵攻した話は日本人の何人が気にしていることですかね。あっちは実際に22人だか死者が出てるんだからもっと注目されてもいいと思いますけど。パレスチナ紛争が日常化してしまったっていうのは怖い事です。イスラエルの方は完成された核兵器をもってるんですよ。ハワイを狙ったが日本海に落ちたっていう精度の北朝鮮爆弾とは違うんです。

 今の小泉政権は問題が起きたら必ず別の大きな問題が出て注目がそっちに移っていく事で巨悪が助かるっていう構図が続いています。国を愛するがゆえに僕もベラベラと批判をするわけですけど,為政者にとっての愛国という概念とは違ったものなんでしょう。北九州で餓死者が出るぐらいの経済格差が発生しているというのにねえ。日銀総裁のポストを守ることの方が大事だという国家をどうやって愛せというのでしょうか。

 ま,こればっかりは世界的な大きな大きな話の中での一場面にすぎないのですから,僕ごときがピーチクパーチク言ったところで変わらないのも仕方がない。大きな大きな現代社会の枠組みの中で現実的に暮らしていくには,やっぱりどこかで妥協を強いられるだろうし,正直なだけでは生きていけないわけだから,せめて騙されたふりをしながら危機を回避していく方策をとっていくしかありません。このブログではそういう観点でいろいろ考察してきたつもりですが,これからもそうしていくつもりです。

 ちなみに僕がこういう考えになったのは,原田武夫氏の影響が強いです。値段は張りますが,隔週で貴重な情報が得られる情報誌(って言ってもCD)を聞いていると,だいたいマーケットの動きが彼が読んだとおりに動いていることでも確認できます。やっぱり精度の高い有効な情報はもっているだけでも違いますねえ。
※6月末から7月にかけては地銀が株価を下支えするから,225銘柄は短期撤退を条件にロングしてみるのも良いっていう情報でした。
原田武夫通信

 ま,僕は資産家ではないので実際にトレードしているわけではないですけど,最近の大学機関の補助金不正申請だとかセクハラだとか論文捏造だとかのスキャンダルがいっぺんに出てきたところを見ると,『年次改革要望書』どおり,教育機関の規制緩和が促されて株価が一気に下げられて,どこかのファンドが適当なところで一転して買い漁るっていう,今までと同じパターンが見られることになるんでしょうねえ。原田氏の予測が当たればっていう条件付きですけど。

 情報が少ない人はこれらのスキャンダルがどういう意味をもつのか,わからないでしょうね(もちろんこの見方が正しいとは言いきれませんけど^^)。むしりとられるだけの「ワーカー国家」の構成員ですから,仕方ないか。
posted by 時をかける僧侶 at 21:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

W-ZERO3新型登場!

 今日も軽く。ウィルコムのPHS「W-ZERO3」の新型発表!の話題を。
【ウィルコム、夏モデル「W-ZERO3[es]」を発表】(Jul/04/06 ケータイWatch)
 
Zero3es.jpg 僕がいま使っている「W-ZERO3」のパワーアップ版です。去年の12月に出たばっかりですが,売れに売れたのでその勢いのまま新型投入ということになったようです。先月,「W-ZERO3」のマイナーアップデート版が出たばかりですが(→ リンク),なんとも早い・・・。

 個人的には,画面領域が狭くなっちゃったので(小型化してさらに数字キーが表面に付きましたから仕方ないのですが)小さい文字を読むのに慣れていない僕には手に余るかなと思いますが,その欠点を補ってあまりあるスペックが搭載されているのも事実です。いやあ,ここまでやってくれるとは・・・。

 現行モデルになくて新型で加わったもので特筆すべきものは,やはりUSB2.0端子でしょう。逆に無線LANが削られましたが,USBで拡張可能だし(しかも11aとか11gが利用できると思います),記事によればBluetoothとかワンセグ,プリンタ接続なんかも別モジュールとして拡張できるらしい。やっぱUSB搭載はすごいわ・・・。

 ソフト面でも光ります。現行モデルでは使いにくいメールソフトも一新されるようで(現物を見ていないので詳細はわかりませんが)自動振り分けとかケータイ打ちもできるらしい。ま,僕にしてみればケータイ打ちが嫌いだから今のW-ZERO3に変えたんですけどね。
 ブラウザもOperaまで標準搭載だって。たしか現行モデル用には先月,有料版がリリースされてたばっかりだったと思いますが(僕はNetFront信者なのでこっちを入れましたけど)標準搭載ですか。しかも,入力補助機能もATOKが標準で搭載されているらしいです。こりゃあすごすぎまっせ・・・。

 このサイズなら電話で使っても違和感はあまりないでしょうねえ。う〜ん。これなら今のようなW-ZERO3と京ぽん2の2台もちも解消されるだろうなあ・・・おっと物欲が湧いてきましたよ。これから出家を控えている身なのに。ま,しばらくはW-ZERO3の定番ブログを回りまくって情報収集に努めることにしましょう。でも見れば見るほど気になりますね・・・。我慢できるかなあ^^;
posted by 時をかける僧侶 at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

夢を語って前向きになろう

 前回エントリで激しい事を書きすぎたので,今日はおとなしくします。ゆるい話題ですが,ちょっとした夢を語ります。

 今年の夏に本山でスクーリングを受けて仏大を無事に卒業できれば,12月に知恩院で最後の行を受ける事になります。これでようやく一人前の坊主になるわけですが,そのあとの目標というか将来の展望を描いてみたいと思います。そんな個人的な事を公開すなよという意見の方がいらっしゃれば,どうぞこのエントリはパスしてください。ま,外野の目は気にせずにつらつら書いてみよう。

 寺の規模としては1人では過労だが2人ではやや少ない,というちょうど良い具合ですので,今のうちにやっておきたいことにどんどん手を付けていこうと思っています。例えば,地区の教育。

 どういうことかと言うと,学校教育はしがらみだらけで崩壊寸前(すでにしている?)ですから,それを補う,というより最終的にはメインの座を奪えるぐらいの勢いで「寺子屋」を始めたいなあと。と言ってもあんまり大きな事をやれるスキルも体力もないので,檀信徒の子息・孫の数人を相手に,学校では学ばないが人生の中で大事な事について語る場を持ちたいと思っています。

 もちろん一方的に教えるだけじゃなくて,生徒達にはどんどん意見を言ってもらいます。学年や年齢に応じたレベルで,実りのある議論ができる水準を目指して,口を開かせていきます。わからないことがあればすぐに教えるのではなく,自分たちでまず調べさせます。こんな観点で調べれれば立派なもんでしょう。

  1. Why(それについてなぜ知りたいのか?目的意識の確認)
  2. What(それを知るために何を知っておくべきか?)
  3. When(いつ調べに行くのか?)
  4. Where(どこに行けば分かるのか?)
  5. Who(誰が行くのか,もしくは誰に聞けばいいのか?)
  6. How(どの程度まで調べるのか?)

 無理やり5W1Hの形にしましたが,3〜6はいわゆる段取り力,文脈力(齋藤孝博士)を育てるには書かせないポイントです。わからない問題は解答を見て答えを覚えろというのが最近の教育ですが,これじゃあ大人になっても自分の頭で考える事ができるようになるわけがありません。また,やみくもに調べようとしても何を参照すればわかるのか,という問題は日ごろからそのようなレファレンス本に接していないとピンとも思いつくものではありません。調べようにも何をどうしていいのかわからなければ余計な時間やコストがかかるだけ。若いうちからの訓練が必要です。

 ここまでの作業は別に学校の成績はあまり関係ないでしょう。○×クイズの学校の試験では測れないようなレベルの話をしますからね。学校が面白くない子供たちが積極的に寺に集まってくれるようになれば,これからの宗教も変わっていくと思います。葬式仏教と揶揄されるだけのお寺にはなりたくないもんです。

 この他にも,子供だけを相手にするのではなく,主婦やらお年寄りをお寺に呼んで,逆にこっちにいろいろと教えてもらう機会をもちたいと思います。どんな宗教にも当てはまる事かも知れませんが,一人で問題を抱え込まずに,いろいろ人に相談してみて違った角度からの意見をもらうことで解決の糸口が見えてくるかもしれません。なんらかの形でお寺が昨日提供できれば非常に素晴らしい事だと思います。

 他にもやりたい事はたくさんあります。一度このブログでも書きましたが,個人的に今は英語の勉強に力を入れています。将来は海外に進出する事も考えていますので・・・なんてね。夢ってことで^^

 日本がこんな状況ですからねえ。一旦他国に亡命して,頃合いを見計らって本当の日本人としてもう一度日本再建の一翼を担うべく戻ってこれればいいなあと思っています。そのためには英語が必要だね・・・ってえらく短絡的なんですけどね。

 夢の話をすると前向きなパワーが湧いてきますね。悪いニューズに悲観的にならずに,我が往く道を貫いていきたいものです。
posted by 時をかける僧侶 at 22:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

安倍氏あべし

 今日は安倍ファンの曇った目を覚ます話題を。っていうかこの問題については僕はしばらく静観するつもりでブログでも採り上げてこなかったのですが,あまりにも卑怯というか情けない事実がいくつも判明してきましたので,ここでまとめておきたいと思いました。例の統一教会系の集会に官房長官の肩書きで祝電を送ったという事件(!)です。

 新聞やテレビだけからしか情報を得ていない人には何のことかわからないかもしれません。まずはことの流れについて,JANJANの記事を読んでみてください。
【こうしてわかった安倍官房長官「合同結婚式祝電」問題】(Jun/21/06 JANJAN)

 これはただごとではないですよ。内閣の官房長官が(いくらおじいちゃんおとうちゃんの時代からの付き合いとはいえ)新興宗教に肩入れしていて,しかもその人物が次期総理候補と言われているわけですから。大作ソーカ政党と連立政権を組んでいる本体が文鮮明の統一教会とズブズブって,冗談は顔だけにしてもらいですね。

 ま,ここまでの事実がネット上で出てきて一気に広まったわけですが,僕としてはこの事件についてポチ保守の安倍シンパ達がどういう弁解をするのかを今か今かと待って(静観して)いました。ところが,これがまたシンパ達はスルーなんですわ。正直,ガッカリ・・・。ま,日ごろから中国・北朝鮮・韓国の粗暴な振る舞いに対して容赦なく吠えまくるポチ保守どもも,この事実を聞いて頭が真っ白になったんじゃないかな。とくにこの動かぬ証拠(動画)が出てきたときにはね。
【統一教会主催合同結婚式に祝電を送る安倍晋三】(Jun/12/06 YouTube)

 僕はハナから安倍氏には何の期待もしていませんので,スキャンダルをとやかくと大騒ぎして採り上げるつもりはありませんでした。でも,弁明なり詳しく説明なりをしてもらえれば静観を続けるつもりだったのに,そういうこともないし,当の安倍氏自身のコメントがさっぱり意味不明だったのと,この問題を積極的に採り上げているメディア(ブログやら2ちゃんねるなどの掲示板)へ何者かがサーバーアタックを仕掛けてきた事実を目の当たりにして,黙って見過ごす事はできないと思ったわけです。

 2ちゃんねるに対するサーバーアタック(DOS攻撃)についての真性保守(ポチじゃない保守)論者の見解は例えばこんな感じ。
【警視庁・生安が,「2ちゃんねる」に内偵を開始か?】(Jun/28/06 毒蛇山荘日記)

 をいをい,ポチたちよ。やってることは君たちが忌み嫌うシナ人と一緒じゃないか。真実を指摘されたら反論できずにネチネチとこんなやり口で反撃するなんて。っていうか君たち,日本の国益を考えるっていう以前に安倍氏個人の利益を優先しているんじゃないの?本末転倒もいいとこだよ。ま,これではっきりわかりました。共謀罪やら人権保護法案,さらには皇室典範改正まで,自民党が躍起になって進める本当の理由がね。そうか,そうか。ソーカが表に出てるのは裏の統一教会を隠すための目眩しだったのね。

 そもそも統一教会について,正しい知識をもちあわせている人は少ないと思います。僕もよく知りません。ただし,公表された事実だけを見ても,非常に危険な邪教であると判断できそうです。例えば,これら。
【「合同結婚式,6500人の行方を捜して」被害者家族が訴え】(Jun/22/06 エクソダス2005《脱米救国》国民運動)
【偽メシア文鮮明の統一教会を日本から叩き出せ!不浄な金にたかる恥知らずの政治屋どもを議場から駆逐せよ!】(Jun/22/06 エクソダス2005《脱米救国》国民運動)

 下に朝日新聞の記事を載せますが,全国霊感商法対策弁護士連絡会の報告によると「87年から05年にかけての強引な信者勧誘や資金集めに対する相談件数は約2万6000件,被害総額は約943億円に上る」らしい。恐ろしい規模ですよ,これは。こんな統一教会の合同結婚式に,あろうことか官房長官の肩書きで祝電を打っちまったわけですよ,安倍さんは。

 朝日の記事を見てみよう。

(Jun/20/06 asahi.comより引用開始)
【統一教会系の集会に安倍氏の祝電 弁護士が公開質問状】
 福岡市で5月に開かれた世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関連団体の会合に,安倍晋三官房長官や自民党の保岡興治・元法相名で祝電が送られていたとして,全国霊感商法対策弁護士連絡会は19日,「統一教会の内外の宣伝に利用されかねず,遺憾だ」として,両氏に対して公開質問状を郵送した。
 この団体は,天宙平和連合(UPF)。統一教会創始者の文鮮明氏とその妻が代表を務め,05年9月に創設された。5月13日に大会を開き,統一教会とかかわりの深い韓国メディア「世界日報」(電子版)が,安倍,保岡両氏ら国会議員計7人が祝電を送ったと14日付で報じた。
 霊感商法などの被害対策に取り組んできた連絡会は,「祝電を送ることは統一教会の活動に賛同し推奨していると宣伝されかねない」として,祝電を送った経緯の説明などを求めている。
 連絡会によると,87年から05年にかけての強引な信者勧誘や資金集めに対する相談件数は約2万6000件,被害総額は約943億円に上るという。
 安倍氏の事務所は「私人としての立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送付したとの報告を受けている。誤解を招きかねない対応であるので,担当者にはよく注意した」とのコメントを出した。
 保岡氏の東京事務所は祝電について「把握していない」とし,地元事務所は「担当者が不在でわからない」という。
 UPFの担当者は「祝電の中身は公表を控えたい」と話している。
(引用終了)

 最初にも書いた通り,安倍氏の返答「私人としての立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送付した」って意味不明・・・。官房長官の肩書きで出したら公人でしょうが。ホント,何やってんだか。ま,おじいちゃんがこんなことしてたんだから仕方ないっちゃあ仕方ないんだけど・・・。
【文鮮明師の裁判について米国大統領に意見書を提出】

 朝日記事にある,保岡興治は鹿児島選出で僕も握手したことあります(笑)。実体はほれこのとおり。
【【統一教会祝電事件】性懲りもない保岡興治元法務大臣,6年前の参院決算委での釈明なぞけろっと忘れて】(Jun/25/06 エクソダス2005《脱米救国》国民運動)

 YouTubeの動画にはあと数人の名前が上っていましたが,どれもこれも似たり寄ったりでしょう。この情けない状況に対するある弁護士の見解を紹介しておこう。
【祝電事件,これでは統一協会問題を放置したのは,自民党ではないか!】(Jun/17/06 弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS−BLOG版)

  この人が次の首相候補ですか・・・。さわやかな顔にはやっぱり裏がありますねえ。安倍氏も例外ではなかったってことで。あべし。ひでぶ。あーめん。

 ・・・と,まあいろいろ書いてきましたが,これって福井総裁の問題とよく似ていますね。決定的なルール違反ではないにしても,疑われることをやってはいけない人がやってしまって,正しい責任の取り方がわかっていないっていう点は全く同じ。違う点は,福井総裁はあちこちのメディアで叩かれていますが,安倍氏はほとんど無傷で,逆に採り上げようとしている勢力に圧力をかけていること(もちろん証拠はないですけど)。先の国会で共謀罪が通ってたら,こんな安倍批判のブログなんて全部しょっぴかれていたことでしょうね。こうやって批判できるだけまだましなのかもしれません。でもなあ・・・。

(追記)
 この問題のまとめサイトがいくつかあります。大手メディアは今後も採り上げないでしょうから,定期的にウォッチしたい方はこういうサイトを毎日でも覗いて見てください。
祝電事件リンクリスト

安倍晋三と統一協会問題まとめ@Wiki

 その他,もっともっと根本的なところを詳しく知りたいという方にはこちらを。

【統一教会とかの話】(Jun/23/06 Let's Blow! 毒吐き@てっく)

【安倍晋三統一教会疑惑 by フラッシュ】(Jun/24/06 Let's Blow! 毒吐き@てっく)

【ヘタレ産経の姿勢を問う】(Jun/24/06 Let's Blow! 毒吐き@てっく)

【統一教会の弁明】(Jun/27/06 Let's Blow! 毒吐き@てっく)
posted by 時をかける僧侶 at 22:28| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事問題あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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